日記に書くことがない?5年間ネタ切れせずに書き続けている僕がおすすめする書き方

日記に書くことがない…。
書くことが思いつかないときもあるし、何を書いたらネタ切れしないんだろう?

このような悩みにお答えします。

この記事を読むと分かること
  • 日記にどんな内容を書いている人が多いのか
  • 日記に書く内容のおすすめ
  • 書くことが思いつかないときは

日記を書き始めたはいいけど、書く内容が思い浮かばないときってありますよね。

他の人はどんな内容を書いているのかを考えてみたことはあるでしょうか?

他の人の日記を読むことはほとんどないと思いますが、日記に関する調査結果があります。

調査結果と合わせて、僕のおすすめも紹介しますね。

しろさばです。
僕は5年間日記を書き続けています。

日記に何を書く人が多い? 全国の調査結果

questionnaire

他の人は日記にどんな内容を書いているのでしょうか?

全国の20歳以上の男女約3800人を対象に行われた調査では、次のような結果が出ています。

1.1日の中で特に印象深い事柄(56.4%)
2.記憶すべき事柄をメモとして残す雑記帳(43.6%)
3.1日の記録を思い出せる範囲で書き残す(37.2%)
4.誰にも言えないことを中心に(18.7%)
5.「子どもの成長、家族のエピソード」を中心に(17.4%)
6.「趣味」を中心に(11.6%)
7.「グルメ」を中心に(9.5%)
8.「仕事」に関するネタや情報を中心に(7.2%)
9.「旅」「街歩き」などを中心に(6.3%)
10.「時事ネタ」「ニュース」を中心に(3.6%)

アンケート:日記を書いていますか? 複数回答あり

やはり特にテーマを決めず、一日の出来事から印象深いことや覚えておきたいことを書いている人が多いですね。

興味深かったのが、子供の成長や趣味、グルメなどといった中心となるテーマを決めて書いている人もいることです。

好きなことや興味のあることをギュッと詰め込んだ日記は、読み返すのもワクワクしそうですね。

僕自身もテーマは特に決めずに日記を書いています。

ネタ切れしないおすすめの日記の書き方

fountain pen ink

王道ですが、やはり一番書きやすいのは一日にあった出来事を振り返って書くことです。

その日に思ったことや感情を書くと、思考が整理されて客観的に自分を見ることができます。

何もないような一日でも、よく自分と向き合ってみると何かしらの変化をしているはずです。

日記は自分との対話です。

日記にはポジティブなことだけを書きたい人もいるでしょうが、個人的にはネガティブなことこそ書くべきだと思っています。

ネガティブな感情と向き合うことで、冷静に解決策を見出すことができます。

感情の変化をリアルタイムで記録できると、その後同じような感情が芽生えたときにどう対処すべきかが判断できるようになります。

それでも日記に書くことがないと思うときは

relaxation

どうしても日記に書くことが思いつかないときは、書くことを休んでみてもいいかもしれませんね。

日記は毎日書かなければいけないというものではありません。

日々の記録を残すための日記ですが、気が向いたときにだけ書いても構いません。

美味しいものを食べたり、趣味などの楽しいことをしたりするのが最優先で良いと思います。

その経験を書きたいと思ったら日記に書いてみてください。

日々の記録を積み上げておくと、あとから見返すときの楽しみが増えます。

楽しんで日記を書けるといいですね。

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