アイキャッチ画像の作り方を紹介|画像編集は効率化がポイント

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ブログのアイキャッチ画像を作るときに悩む。みんなはどうやって作っているのかな。

アイキャッチ画像って、ブログによってシンプルなものから凝ったものまで様々ですよね。

僕がアイキャッチ画像を作るときに重視していることは、いかに手間をかけずにそれっぽく作るかという点です。

この記事では、僕がアイキャッチ画像を作るときの手順や使っているツールなどを説明します。

この記事を読むと分かること
  • おすすめするアイキャッチ画像の作り方
  • アイキャッチ画像作成に使っているツール
  • アイキャッチ画像作成を効率化する方法とメリット

アイキャッチ画像とは?

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アイキャッチ画像とは、ブログ記事の顔とも言える画像のことです。

具体的には、次のようなときに表示されます。

SNSで記事をシェアしたとき
記事を開いたとき
おすすめ記事や関連記事など

名前どおり、目(Eye)を引く(Catch)画像ということですね。

アイキャッチ画像には、パッと見て記事の概要が分かることが求められます。

読者はタイトル文とアイキャッチ画像を見てからその記事を読むかどうかを決めるため、記事が読まれるかどうかを決める重要な要素です。

また、アイキャッチ画像はブログ全体の雰囲気を決める要素でもあります。

アイキャッチ画像を含めて全体的に統一感があると、すっきりして見やすいブログになります。

アイキャッチ画像を作る手順

僕は、いつも次の手順でアイキャッチ画像を作っています。

アイキャッチ画像の作成手順
  • 画像を探す
  • 画像を編集する
  • 画像をテンプレートにはめ込む
  • アイキャッチ用画像を出力する
  • 画像を圧縮する
  • 画像をブログにアップロードする

他のブロガーの方々を見ても、おおよそ同じような作業手順で作っている人が多い印象です。

ただ、僕のようにテンプレート化しているかどうかは人によって異なると思います。

何を重視するかによって、どれだけの労力をアイキャッチにかけるべきかが違ってくるからですね。

次に、僕がアイキャッチ画像を作るときに重視していることを説明します。

アイキャッチ画像を作るときに重視すること

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僕がアイキャッチを作るときで重視していることは、いかに手間をかけずにそれっぽ作るかという点です。

つまり、少ない労力で効率的に作ることを重視しているということです。

ほどほどに手を抜きつつも、いい感じのものが作れるように心がけています。

なるべくコスパよく作りたいです。

効率化を実現するためには、次のようなことがポイントです。

  • 作業をルーティン化する
  • テンプレートを使い回す
  • 100点を目指さない

この3つについて、具体的に説明しますね。

作業をルーティン化する

作業をルーティン化することで、次に行うべき作業が明確になります。

手を止めずに制作を進めることができるわけです。

ブログを書くうえで一番大事なことは、いかにして記事を書く時間を捻出するかです。

だから、流れ作業にできることは積極的にしていくべきだと考えています。

テンプレートを使い回す

個人的には、アイキャッチ画像を作る作業に時間をかけても対費用効果が薄いと考えています。

たしかにオシャレなアイキャッチ画像は目を引きます。

ただ、かけた時間に比例して記事を読まれるようになるかというと、そうではないだろうと思っています。

アイキャッチに求められることは、パッと見て記事の概要が分かることです。

僕のアイキャッチの場合は、画像をはめ込む部分概要テキストを入力する部分を用意しています。

毎回変更するのはこの2ヶ所だけなので、1から作るよりもはるかに短時間でアイキャッチを作れます。

アイキャッチを作る時間を効率化して、記事を書く時間を増やしましょう。

テンプレートを使うと同じ雰囲気のアイキャッチになるので、ブログ全体の雰囲気も統一されるのもメリットですよ。

結果として、手間をかけなくてもオシャレに見えます。

オシャレに見えててほしいです。笑

100点を目指さない

アイキャッチ画像を作るとき、こだわろうと思えばいくらでもこだわれてしまいます。

100点満点の納得のいくアイキャッチ画像を作ろうとせず、60点くらいで満足することも大事です。

これは記事自体にも言えることですが、全体的に60点だと思うくらいで公開してしまってOKです。

気になるのなら、後からでも編集できるのがブログのメリットです。

公開しないと、見ることすらされないですからね。

しかも、どれだけ手の込んだアイキャッチを作ったとしても、見られるのは記事の初めだけです。

重要なことは、記事の概要が分かることです。

こだわりすぎて逆に文字が読みづらくなったら元も子もありませんからね。

アイキャッチ画像を作るときに使っているツール

僕がアイキャッチ画像を作るときは、主に以下のサイトやソフトを使っています。

紹介するツールはすべて無料で使えます。

有料ツールを使ったことはないのですが、完全無料でも全く問題なく作ることができています。

画像を探すサイト

どのサイトもクオリティの高い写真や画像がダウンロードできます。

これらのサイトを使っていれば、正直使いたい画像がなくて困ることはないと思います。

いずれも商用無料かつクレジット表記が不要なので、ダウンロードするだけで使えますよ。

こんなにきれいな画像が無料で使えていいの!?と驚きます。

画像編集ツール

画像編集ツールも無料のものを使っています。

GIMP

GIMPはビットマップ画像処理ソフトウェアで、無料でPhotoshopの代わりに使える画像編集ツールとしても有名です。

非常に高機能であり、ブログのアイキャッチ画像を作る程度では機能を持て余しているくらいです。

自由に作業できる無料の画像編集ツールがないかと探していたときに見つけたツールで、多少操作に癖がありますが気に入っています。

Photo Editor (BeFunky)

Photo Editor (BeFunky)はWeb上で画像編集ができるサイトです。

サイズ調整や切り抜き、色相の編集やぼかしなどの基本的な編集が楽にできるので重宝しています。

GIMPを立ち上げるほどでもない簡単な編集をしたいときに、パパっと使う感じです。

画像圧縮ツール

アイキャッチ画像も含め、ブログで画像を使うときに忘れてはいけないのが画像を圧縮することです。

なぜ画像の圧縮が大事かというと、容量の軽い画像を使うことでページの読み込み負荷を軽減することができるからです。

ぜんぜん画像を読み込まないブログだと、記事を読む気が失せますよね?

1枚1枚は微々たる差だとしても、積み上がってきたときにページの読み込み速度で大きな差が生まれます。

つい忘れがちですが、画像の圧縮は重要ですよ。

まとめ

ブログ記事のアイキャッチ画像にかける労力は人それぞれです。

僕の考え方としては、いかに手間をかけずにそれっぽいアイキャッチを作るかという点を重視しています。

浮いた時間を、記事を書く時間に費やした方が効果的だと思っています。

そのために、次のことをおすすめします。

  • 作業をルーティン化する
  • テンプレートを使い回す
  • 100点を目指さない

ピンとくる画像が見つからなくても、探す時間は画像1枚あたり最大10分などと決めて作業を区切っています。

探そうと思えばいつまでも時間を使えてしまうので、ある程度で妥協することも必要です。

気に入らなければ後から編集することも簡単ですからね。

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