他人に興味がないのなら別にそのままでいい|僕は肯定します

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他人に興味はありますか?

僕はありません。

この記事を読んでいる人は、僕と同じように他人に興味がない人だと思います。

その上で、このままでいいのかと悩みながらも他人に興味をもてず、答えの出ない考えが頭の中をぐるぐると巡っているのではないでしょうか。

他人に興味がないけど、このままでいいのかな?

他人に興味をもてと言われても、どうしたらいいの?

この記事では、このような悩みに対して、他人に興味がない僕なりの答えを示します。

他人に興味がないことに対する僕の答え

solution

他人に興味がないという悩みについて考えた結果、僕が出した答えはこのようなものでした。

他人に興味がないのなら、別にそのままでいい。

興味がないものに対して、無理に興味をもとうとしても難しいです。

確かに、他人に興味があった方がコミュニケーションは円滑に進むと思います。

実際、僕が他人と話しても相手に対して興味がないから話は弾みません。

かといって無理に話を続けようとしても、話題が思いつかないから自分がつらいだけです。
相手からしても、僕が無理をしていることに気づいているのだと思います。

他人に興味がないことについて調べても、「他人に興味をもて」というスタンスの意見ばかりが見つかります。

きっと僕の考え方はマイノリティでしょうし、それは違うと批判されるかもしれません。

でも、僕は僕のままでいたいんです。

他人に興味がない理由

そもそも、なぜ他人に興味がないのでしょうか。

大半の人は誰かと一緒に過ごしたり、話したりすることが好きなようです。
誰かといるよりも、一人の時間を過ごしたいと思う理由はどこからくるのでしょうか。

他人が嫌いなわけじゃない

興味がないことと嫌っていることは違います。

他人に対して敵意を向けたいわけではないんです。
好きとか嫌いとか、どちらかに振れるわけではなくフラットな感情をもっています。

好きの反対は無関心」という言葉があります。
好きも嫌いも”相手のことを意識している”という意味では同じだと考え、反対に相手を意識しない無関心が対称の意味になるという言葉です。

この言葉は、無関心にされた側が作った言葉なのでしょう。

無関心にしている側からすれば、相手に対する感情がゼロなだけです。ただそれだけ。

自分のことで手一杯

他人に興味がない人は、常に主語が自分です。

自分が今何をしたいか、するべきかを考えていて、他人に意識が向いていません。

自分の内面に意識を向けすぎているがゆえに、他人のことを気にする暇がないんです。
相手の顔色をうかがいながらも自分のことを知ってもらいたい、話したいという気持ちはありません。

自分と他人を完全に切り離して考えているのが特徴だと言えるでしょう。

端から見たら冷たい人に見られていることも多いと思います。

他人に振り回されたくない

マイペースである、というのも他人に興味がない人の特徴だと思います。

他人の行動や感情が原因で自分のペースを乱されたくないと考えています。

他人と話をしたときに聞かされる仕事の愚痴や日々の悩みなど、自分に関係のないことを聞くのは疲れます。

他人と歩調を合わせるのが苦手なので、集団行動には向いていないです。

悪く言えばわがままとも言い換えられますね。

物事は、見方によって言葉が真逆にも変わります。
根本的には良いも悪いもなく、ただそうあるだけなのに。

他人に興味がないのならそれでいい

Only me

他人に興味が湧かなくても、別にそのままでいいと僕は思っています。

ただし、選択には責任を伴うべきだとも思っています。

一人でいることを選択した結果、困ったとしても自分の責任だということは理解したうえで行動しましょう。
誰かのせいにするくらいなら、周りに合わせていた方がマシです。

自分のために時間を使いたい

何よりも重要視しているのは、自分がどう思うかという点です。

今生きているのは、他の誰でもない自分の人生です。
自分の内面に耳を傾け、素直な気持ちで行動すればいいんです。

自分の気持ちを抑えて他人に合わせるよりも、自分の気持ちに正直に行動した方が幸せです。

一人で過ごすことが楽しい

何でも自分のペースで進められるというのは、とても気楽なことです。

他人のペースに自分を合わせることにストレスを感じるという性格である以上、この性格を無理に変えようと思う必要はありません。

今はマイペースが性に合っていると感じているかもしれませんが、時間が経てば変わるかもしれません。
変わっても変わらなくても、そのときの自分であるがままでいることが一番いいと思います。

興味の対象に「他人」がいないだけ

人それぞれ興味のあることは違います。

たとえば音楽に対する興味一つをとっても、ポップスが好きな人もいればロックが好きな人もいる。クラシックやジャズが好きな人だっています。
そもそも音楽自体に興味がないよ、って人もいると思います。

興味の対象が違ったとしても、いがみ合うことなんてないですよね。
各々が好きなことに夢中になっていればいい。

それと同じように、誰かと過ごすことが好きな人もいるし、一人で過ごすことが好きな人もいます。

僕は一人で過ごす時間が好きだし、それで十分楽しめています。

ただただ他人に興味がないだけなんです。

どちらであろうとも、その人の好きなようにしたらいいと思います。

最後に

自分を抑えて他人に合わせて生きるか、自分の気持ちに正直に生きるか。

どちらを選択するも自分次第です。

自分の人生なのだから、自分で決めるべきだと思います。

他人に興味がなくてもいいや、と吹っ切れたら気持ちは軽くなりました。

この記事を読んだ結果、あなたがどう思うか、どう行動するかは自由にしてもらって構いません。
僕は自分の考え方を誰かに強制するつもりはありません。

他人に興味がないことを肯定する立場からの意見がほとんど見当たらなかったので、書いてみました。

ただ僕が思っていることを書いただけのこの記事を読んで何か思うことがあるのなら、その気持ちに正直に生きてみてもいいかもしれませんよ。

あなたが自分らしくいれることを願っています。

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