INTJの適職は【一人でできる職業】|INTJは今すぐ副業を始めるべき

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MBTI診断でINTJという結果だった。INTJに向いている職業が知りたい。

この記事では、次のような悩みに答えます。

  • INTJは会社員に向いていない気がする
  • INTJの適職が知りたい
  • 一人でできる副業に興味がある


結論から言うと、INTJは一人でできる職業が適職です。

ただし会社員の生活からガラッと変えるのもリスクが高いので、まずは副業から始めることがおすすめです。

僕もネットで無料でできるMBTI性格診断をした結果、INTJ型でした。

会社員として働き始めて3年目の僕ですが、たしかに仕事をするうえで「苦手だな」と思う場面はいくつもあります。

さらにこれからの時代は「人生100年時代」が来ることが予測されており、終身雇用が崩壊すると言われています。

人生100年時代
  • 2人に1人が100歳以上まで生きる
  • 定年が引き上げられ、働く年数が増える
  • パラレルキャリアが当たり前になる

人生100年時代とは?これからの働き方やキャリア形成、マネープラン

しかし、いざというときに会社は人を守ってくれません。

INTJが会社員だけに依存し続けていた場合、何かあったときにすべてがだめになる可能性があります。

時代背景を考慮しても、INTJは今のうちから副業を始めて一人で稼ぐ力を身につけておく必要があります。

僕がブログを始めたのも、このような背景からです。

この記事を書いているのはブログを始めて5ヶ月目ですが、4ヶ月目に入ってから日に日にブログが右肩上がりで成長しています。

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この記事では、INTJが今すぐ副業を始めるべき理由を次の2つの視点からお伝えします。

INTJの性格・特徴

INTJは、MBTI性格診断の中でも最も少ないタイプです。

男性だと約2%、女性だとさらに少なく0.8%ほどしかいないと言われています。

このように少数派であるINTJの性格を強みと弱みにまとめると、次のような特徴だと表せます。

INTJの強み
  • 合理性
  • 豊富な知識
  • 長期的な視点
  • 戦略性
  • 単独行動
  • 完璧主義
INTJの弱み
  • 社交性
  • 協調性
  • コミュニケーション

INTJは基本的に人との関わりを持たず、一人で行動する一匹狼タイプです。

自分の得た情報と知識から長期戦略を立て、合理的に取り組むことができます。

INTJは自分の考えを他人と共有しないために他人から理解されないことが多く、環境によっては生きづらさを感じやすい性格でもあります。

自分の性格に対する理解がないと、息苦しい生活を続けてしまいがちです。

仕事においてもストレスを感じやすく、周りと歩調を合わせて仕事をすることが苦手な性格です。

仕事の面でINTJの特性を活かしたいのであれば、自分一人ですべての作業ができるような働き方がいいでしょう。

一人だけで行動する分、会社員をしているよりも責任は格段に増えますが長期的な戦略を実行できるINTJならこなしていけるはずです。

これからの社会の変化

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人生100年時代、定年の延長

日本は人口減少国であり、働く人の数がどんどん足りなくなると言われています。

これからの時代、日本では少子高齢化が急速に進行して人口は減少の一途をたどり、労働者人口が足りなくなることが考えられます。

2021年4月1日に、厚生労働省は「高年齢者雇用機会安定法」の改正を行いました。

今回の改正は、個々の労働者の多様な特性やニーズを踏まえ、70歳までの就業機会の確保について、多様な選択肢を法制度上整え、事業主としていずれかの措置を制度化する努力義務を設けるものです。

高年齢者雇用安定法の改正~70歳までの就業機会確保~ / 厚生労働省

働く意欲がある高年齢者が活躍できる環境を整備する」という目的で実施されたとのことですが、改正内容をざっくり伝えると「定年を70歳に引き上げる」というものです。

ただし現時点では「努力義務」とされており、全員が必ず70歳まで働かなくてはならないというわけではありません。

2015年4月に改正された「高年齢者雇用機会安定法」では定年が60歳から65歳に延長されましたが、今回は70歳に引き上げられています。

これらの背景から読み取れることは、今後の日本では労働人口の不足に対応するために高年齢者も労働者として駆り出されることになるということ。

そんなに長く働けるなんて嬉しい、と思う人は少ないんじゃないでしょうか?

終身雇用の崩壊

終身雇用はいずれ崩壊する、という話を聞いたことはあるでしょうか。

日本的な雇用形態と言えば、終身雇用ですよね。

終身雇用とは、新卒などの若い年齢で入社した人が定年までずっと同じ企業で働き続ける雇用形態のことです。

しかし現状は終身雇用者が年々減少傾向にあるんです。

1995年ごろと比較すると右肩下がりに減っていて、今後もこの減少傾向は続いてくとみられます。

2016年時点での終身雇用者
  • 大卒正社員:約50%
  • 高卒正社員:約30%

我が国の構造問題・雇用慣行等について

つまり今まで当たり前だと思っていた終身雇用制度がなくなり、ずっと一つの会社に勤め続けるという働き方が過去のものになりつつあるということです。

いざというときに会社は守ってくれません。

収入源のすべてを今勤めている会社に依存している状態で、会社をやめなければいけないときがくるとしたら…。

想像したくもないですよね。

INTJの適職である「一人でできる職業」を副業として始める

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ここで一旦、今までの話をまとめますね。

ここまでのまとめ
  • INTJは会社員の仕事に向いていない
  • 今後は定年の延長により働く期間が長くなる
  • いざというときに会社は守ってくれない

ここまでの話を読んで、不安にさせてしまったらすみません。

怖がらせるつもりはないのですが、データ的にも十分予測できる日本の未来です。

性格的に会社員として雇われる職業に向いていないINTJにとっては、耳を塞ぎたくなったかもしれません。

そこでとるべきおすすめの行動は、副業を始めてみることだと言えます。

向いていないからと言ってすぐに会社を辞めるわけではなく、あくまで副業をおすすめします。

来たるべき将来に向けて、会社から貰う収入だけではなく自分の手で稼ぐ力を身につけておいたほうがリスクヘッジになるからです。

INTJに向いている一人でできる副業については、【在宅・副業で】一人でできる仕事11選【人と関わりたくない人におすすめ】の記事で紹介しています。

これからの時代をうまく生き抜いていくには、今まで当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなりつつあることを理解しなければいけません。

今までの当たり前の人生
  • 新卒で企業に入社する
  • 年功序列で役職が上がっていく
  • 定年まで同じ会社で働き続ける

副業を始めたとしても、すぐに結果が出るわけではありません。

長い目で見て、一人でも生き抜いていける力を積み重ねていくことになります。

大変だと思うかもしれませんが、INTJは長期的な戦略を立てることに長けています。

十分起こりえる未来に対して、今から一歩踏み出して会社に依存しない収入源を育てていくことをおすすめします。

続けさえすれば、経験が蓄積されていきますよ。

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