一人で黙々と作業できる仕事が好きなINTJにおすすめする【2つの働き方】

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  • 対人コミュニケーションが苦手…
  • 一人で黙々と作業できる仕事はないのかな
  • 会社員の働き方が合っていないのかも

INTJは、人間関係を避けて一人で行動することが多いです。

プライベートなら別に問題ないのですが、仕事となるとそうも言っていられませんよね。

仕事をしている以上は人との関わりは避けて通れません。

でも、なるべく人と関わらずに一人で黙々と作業していたいと思うINTJは多いはず。

この記事では、そう思うINTJに適している2つの働き方を紹介します。

INTJの性格・特徴を掘り下げて、なぜその働き方が適していると言えるのかという理由も説明します。

理由はいいからINTJに適した働き方を早く知りたい!という方は、目次から「INTJにおすすめする一人で黙々と作業できる働き方2選」まで飛んでもらって構いません。

この記事を読むと分かること
  • INTJが一人で黙々と作業するのが好きな理由
  • INTJに会社員の働き方が合わない原因
  • INTJに適している働き方

この記事を書いている僕自身、無料性格診断テスト | 16Personalitiesで性格診断をしたらINTJ型でした。

INTJ目線から書いているので、INTJではない人にとっては「こういう特徴があるのか」と思えるでしょうし、INTJの人にとっては「そうそう、この感覚分かる!」と思える内容になっていると思います。

INTJは一人で黙々と作業するのが好きだし得意

work myself

性格上、INTJは単独行動に向いています。

自分で解決方法を調べ、人に頼らずに一人で完結させることが多いです。

何か新しいことを始めるとき、まずは情報収集から始めるので調べているうちに自然と知識がつくんですよね。

一人で黙々と作業することに抵抗がないので、好きなことを追求して得意を伸ばしていきます。

ただし調べて新しいことを知ること自体を楽しむこともあり、行動が伴わない場合は頭でっかちになりやすいのも特徴。

一人でやりきる経験を重ねるうちに自分だけでこなせることが増え、ますます一人で行動するようになっていきます。

周りからは器用な人だと思われることも。

INTJは他人への説明や会話が苦手

speech

INTJは物事を他人に説明したり、雑談や意見交換などの会話が苦手です。

他人の話を聞いて、それに対してリアクションしたり返答したりする分には問題ないのですが、自分が話の主役となって話を進めるのは特に苦手。

その場で自分発信で頭の中を整理しながら話すことが絶望的にできないんですよね。

具体的に特に苦手なのは、次のような場面です。

INTJが苦手な場面
  • 自己紹介
  • エピソードトーク
  • 進捗会議

これらの苦手意識は、最終的には「人間関係が苦手」という結論につながります。

一人が好きだから人間関係が苦手なのか、人間関係が苦手だから一人が好きなのかは分からないですが。

物心ついたころから一人で過ごすことが多いし、自然と人との関わりを避けて成長した結果、説明や会話が苦手になるのがINTJの特徴です。

関連記事:>>【たった1つ】会話が苦手なINTJがコミュニケーションするときに意識すべきこと

一人好きの根本的な原因は「映像思考型」だから?

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個人的には、INTJが一人好きであることの根本的な原因はその思考方法にあるんじゃないかと思っています。

その思考方法とは、視覚優位の「映像思考型」であるということ。

映像思考型とは、言葉で考えるのではなく、頭の中の映像や画像を視覚的に見るように思考するタイプのことです。

対照的なのは聴覚優位の「言語思考型」です。

2タイプの思考方法
  • 映像思考型
    視覚優位であり、映像や画像といった目に見える情報で考えるタイプ
  • 言語思考型
    聴覚優位であり、話した言葉や文章といった言語情報で考えるタイプ

視覚的に考えることは、言葉よりも一度に扱える情報量が多いため合理的なINTJが身につけやすい思考方法なのではないかと考えています。

思考方法は誰かから教わるものではなく、自分で身につけるものだからその人自身を形成する根本的な原因になりうるでしょう。

関連記事:>>説明やコミュニケーションが苦手。それは視覚優位の特徴が原因かも?

INTJは会社員に向いていない

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「一人が好き」というINTJの特徴は、会社員として働くことには向いていない特徴です。

なぜなら、会社員の仕事は一人で完結する仕事ばかりではないから。

会社員の仕事は、ある大きなプロジェクトに対して個人個人が業務分担し、うまくコミュニケーションしながら進めなければいけないものばかりですよね。

仕事をしていると、様々な場面でコミュニケーションが必要になります。

仕事でコミュニケーションが求められる場面
  • 上司や先輩への質問や相談
  • 進捗報告
  • 他部署との情報共有

どれもその場で臨機応変に対応することが苦手なINTJにとってはつらい場面ばかりですよね。

1つの対策としては、コミュニケーションが求められる場面に臨む前に、時間をかけて話すことを整理しておくこと。

ただし対策をしても予想外の展開にとっさに対応できないので、やっぱりうまく立ち回れないことも。

だからINTJは仕事ができないという評価を受けやすいです…。

INTJが会社員に向いていない原因については、こちらの記事で詳しく説明しています。

>>INTJは仕事ができない?INTJが会社員に向かない原因とは

INTJにおすすめする一人で黙々と作業できる働き方2選

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INTJにおすすめする働き方は、一人で黙々と作業できる環境で働けることです。

自分の手の届く範囲で仕事が完結するのであれば、INTJにとって働きやすい環境であると言えます。

その分「大きなプロジェクトを達成する」といった働き方からは遠ざかるが、自分の特性に合わないことをして精神的に疲弊したり体を壊したりするよりはマシでしょう。

INTJの特徴を踏まえた、INTJに適した働き方は次の2つです。

INTJに適した2つの働き方
  • 在宅ワーク
  • 事業を始める

これだけ書いてもピンとこないと思うので、具体的にそれぞれの働き方について説明しますね。

在宅ワーク

在宅ワークは、自宅にいながら仕事ができる働き方のことです。

INTJにとっては、わずらわしい人間関係から物理的に離れることができるのがメリットですね。

在宅ワークの場合はメールやチャットといった文章ベースのコミュニケーションに切り替えやすく、自分のペースで返答できるのでINTJに適していると言えます。

自分のペースで返答できるコミュニケーション方法を「非同期型コミュニケーション」と言います。

もし今あなたが勤めている会社で在宅ワークの制度が導入されているのであれば、積極的に使うことをおすすめしますよ。

事業を始める

自分で新しく事業を始めるというのも、INTJにとっての働き方改善につながります。

事業を始めるって、起業するってこと?
そんなのできないよ…。

こんな声が聞こえてきそうですが、焦らずに落ち着いてください。

事業を始めるというのは、イコール起業することだけではありません。

正しい理解としては、会社員として受け取る給料(給与所得)以外での収益(事業所得)を得るということ。

事業所得を得る方法として始めやすいのは、たとえば次のような働き方があります。

事業所得が得られる働き方
  • ブログ
  • YouTube
  • せどり
  • ハンドメイド販売

僕が今こうやって書いているブログだって、収益が発生すれば立派な事業の一つです。

また先ほど紹介した在宅ワークも、事業所得が得られる働き方として始めることもできます。

クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」といったマッチングサービスで案件が募集されているので、フリーランスとして自分の得意を活かせる仕事がないか探してみるのも一つの手ですね。

ここでまず知ってもらいたいことは、会社員として働くことだけが収入を得る手段ではないということです。

関連記事:>>【在宅・副業で】一人でできる仕事11選【人と関わりたくない人におすすめ】
関連記事:>>一人で始められる副業ブログのメリット・デメリットまとめ

まとめ:INTJには一人で黙々と作業できる働き方がおすすめ

この記事では、INTJの特徴を踏まえて一人好きなINTJにおすすめできる2つの働き方を紹介しました。

INTJに適した2つの働き方
  • 在宅ワーク
  • 事業を始める

紹介した2つの働き方は、最初は副業で始めることをおすすめします。

なぜなら、もし新しく始めた働き方が上手くいかなくても元々の会社員の仕事はなくならないから。

会社員として働きづらいからと言っていきなりやめるというような、初めから大きなリスクを抱える必要はありません。

まずは小さく始めてみて、軌道に乗るようであればその後で会社員をやめたいかどうかを考えればいいんです。

失敗しても失うのは時間くらいで、必ず経験が残るのが副業のメリットです。

あとあと別の場面で役立つこともあるでしょう。

安易に転職することもおすすめしませんが、自由に在宅ワークできる職場なのであれば検討の余地はあるかなというくらいです。

もし今のあなたが会社員として働き続けることに少しでも心配や不安があるのであれば、新しい働き方を始めてみて損はないと思いますよ。

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