お名前.comからConoha WINGへのドメイン移管方法まとめ【画像付き】

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このブログを始めた当初は、以下の環境で運用していました。

ドメイン:お名前.com
レンタルサーバー:ConoHa WING

僕がブログを始めるとき、Conoha WINGで永久無料のドメインを取得できるとは知らずに、サーバーの契約前にすでにお名前.comでドメインを取得してしまっていました。

もっと調べてから始めればよかったです…

そこで、お名前.comからConoha WINGへのドメイン移管をしました。

画面の流れに沿って進めていくことで特に迷うこともなく、約4時間ですべての作業を終えることができました。

4時間とは言っても承認などの連絡待ちの時間がほとんどで、実際に作業したのは1時間にも満たないくらいです。

同じくお名前.comで先にドメインを取得しちゃったよ!という人のために、Conoha WINGへのドメイン移管手順を全手順画像付きで説明します。

お名前.comからConoha WINGにドメイン移管する際の注意点

お名前.comからConoha WINGにドメイン移管するにあたって、注意点が1つあります。

それは、移管するドメインによっては移管手数料がかかる場合があるということです。

自分のドメインを移管する場合に料金が発生するかどうかは、こちらのConoha WINGのドメインに関する料金表を確認してください。

僕の場合は1480円かかりました。

ドメイン移管に料金がかかっても、ドメイン更新料を考えたら長期的にはお得になりますよ。

お名前.comからConoha WINGにドメイン移管する手順

お名前.comからConoha WINGにドメイン移管するにあたって、まずは大まかな流れをつかみましょう。

お名前.comConoha WINGのページを何度か行き来しますが、簡単なので大丈夫ですよ。

お名前.comからConoha WINGにドメイン移管する手順
  • お名前.com
    Whois情報公開代行の設定とドメイン移管ロックの解除
  • Conoha WING
    ドメイン移管の手続き
  • お名前.com
    トランスファー申請の承認と確認
  • Conoha WING
    ドメイン移管ロックWhois情報公開の設定

Whois情報公開代行の設定とドメイン移管ロックの解除

まずはお名前.comの管理画面にログインしてください。

Whois情報公開代行の設定
  • Step 1.
    「ドメイン」>「利用ドメイン一覧」をクリックする。
  • Step 2.
    ドメイン移管を行うドメインを選択する。

    利用しているドメインが複数ある場合は、間違えないように注意してください。

  • Step 3.
    AuthCodeを表示する。
    「表示」をクリックします。

    AuthCodeが表示されたら、コピーしてどこかにメモしておきます。
    後の手順で使います。

  • Step 4.
    下にスクロールし、「オプション情報」>「Whois情報公開代行」>「設定」をクリックする。
    もし「未設定」と表示されている場合は、この作業は必要ありません。ドメイン移管ロックの解除手順に進んでください。
  • Step 5.
    ドメインを選択し、右下の「Whois情報公開代行設定の解除はこちら」をクリックする。
  • Step 6.
    ドメインが選択されていることを確認し、「確認」ボタンをクリックする。
  • Step 7.
    注意事項を読んでから同意にチェックを入れ、「確定」をクリックする。

    「お手続きが完了しました。」と表示されればOKです。
    次に、ドメイン移管ロックの解除を行います。

ドメイン移管ロックの解除
  • Step 1.
    「ドメイン」>「ドメイン機能一覧」をクリックする。
  • Step 2.
    画面を下へスクロールし、「ドメイン移管」>「ドメイン移管ロック」をクリックする。
  • Step 3.
    ドメイン移管ロックを解除するドメインを選択し、「ステータス」のスライドバーをクリックしてOFFにする。

  • Step 4.
    確認画面が表示されたら、「OK」をクリックする。

これで、Whois情報公開代行の設定とドメイン移管ロックの解除は完了です。

ドメイン移管の手続き

ここからはConoha WINGでの作業です。まずは管理画面にログインしてください。

ドメイン移管の手続き
  • Step 1.
    「ドメイン」>「WING」>「移管」をクリックし、移管するドメイン名を入力してから「続ける」をクリックする。
  • Step 2.
    移管ロック設定が解除されていることを確認し、先ほどメモしておいたAuthCodeを入力してから「次へ」をクリックする。
  • Step 3.
    支払方法を選択し、「決済」をクリックする。

    以下のポップアップ通知が表示されれば手続き完了です。

手続きが完了すると、ドメイン移管リストのステータスに「スタッフ審査中」と表示されます。

ここまで作業したら、スタッフの審査が終了するまで待ちます。
僕の場合は約1時間で審査が終了し、料金支払い確認のメールが届きました。

お名前.comから「トランスファー申請の確認に関するご連絡」のメールが来たら、次の手順に進みます。

トランスファー申請の承認と確認

お名前.comから届いた「トランスファー申請の確認に関するご連絡」のメールを開きます。

トランスファー申請の承認と確認
  • Step 1.
    メール内に記載された、トランスファー手続きのURLをクリックする。

    ドメイン移管の承認フォームが表示されます。

    クーポンでドメイン移管を引き留めようとされるかもしれませんが、気にせず進めてOKです。(笑

  • Step 2.
    画面を下へスクロールし、「承認する」をクリックする。
  • Step 3.
    確認画面が表示されるので、「決定」をクリックする。

    ドメイン移管申請の承認が完了します。

トランスファー申請の承認処理が完了した旨の連絡がメールにも届きます。

この後、Conoha WINGから完了メールが届いたらドメイン移管は完了です。

トランスファー申請の承認処理完了メールが来た後、Conoha WINGからの完了メールが届くまで約2時間かかりました。

Conoha WINGからの完了メールが来たら、移管したドメインが管理画面のドメインリストで「運用中」のステータスになっていることが確認できます。

最後に、Conoha WINGでのドメイン設定を行います。

あと少しで終わりですよ!

Whois情報公開代行とドメイン移管ロックの設定

もう一度Conoha WINGの管理画面で作業します。

Whois情報公開設定とドメイン移管ロックの設定
  • Step 1.
    「ドメイン」>「ドメイン情報 / 契約情報」をクリックして開く。
  • Step 2.
    「移管ロック」をクリックしてONにする。
  • Step 3.
    WHOIS代行設定が「未契約」になっているので、クリックして設定画面に移動する。
  • Step 4.
    ご利用申し込みの画面で「確認」をクリックする。
  • Step 5.
    確認画面で「決定」をクリックする。

    申し込み完了のポップアップが表示されたら、WHOIS情報公開代行の設定は終了です。

    「ドメイン情報 / 契約情報」画面でWHOIS代行設定が「ON」になっていればOKです。

これですべての作業は完了です。お疲れさまでした!

まとめ:お名前.comからConoha WINGへのドメイン移管

この記事では、お名前.comからConoha WINGへのドメイン移管手順を画像付きで説明しました。

Conoha WINGのレンタルサーバーを使用している人は、サーバーと一緒にドメインも管理できたら楽ですよね。

しかもこの記事の執筆時点(2021年6月)では、Conoha WINGは最大2つのドメインを永年無料で使用できるので、当てはまるのであればぜひ移管することをおすすめします。

僕はすべての作業で特に迷うこともなく、4時間で終えることができました。
そのうち、承認や確認の連絡待ちがほとんどだったので、実際に作業した時間は1時間にも満たないくらいです。

すぐにできてしまうので、ぜひやってみてくださいね。

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