人間関係がめんどくさいと思う自分を受け入れて。疲れたときの処方箋

Relationships Troublesome

人間関係がめんどくさいと感じます…。
こう思ってしまう私はダメな人なんでしょうか?


このような悩みに答えます。

この記事を読むと分かること
  • 人間関係がめんどくさく感じる理由
  • 人間関係に疲れたときの対処法

人と関わるのって疲れますよね。

誰かとおしゃべりするのが好きだったり、休日はいつも友達と会っている人がいたりするのに、なぜ自分は人と関わるのが好きじゃないんだろうと思ったことはあるでしょうか。

大半の人は、人と関わることが好きです。

でも、人間関係がめんどくさく感じるあなたは一人でいる時間を増やすべきです。

少数派であることを理解したうえで、素直な自分の気持ちにしたがって行動することをおすすめします。

この記事を読むと、明日からのあなたは無理に自分を変えようとせずにありのままを受け入れられるようになっていますよ。

人間関係がめんどくさく感じる理由

my pace

人間関係がめんどくさく感じる一番の理由は、自分本位の傾向がとても強いからです。

これだけ言われてもよく分かりませんよね。

ここから詳しくかみ砕いて説明します。

他人に興味がない

そもそも他人と仲良くしたいだとか、もっと相手のことを知りたいとか思っていないんじゃないでしょうか。

外面に目を向けるタイプが多数派で、僕たちの世界は多数派にマッチするように作られています。

多数派の人の特徴
  • いつも友達と一緒に行動している
  • 誰と誰が付き合ってるなどといううわさ話

他人のプライベートがどうあろうと、自分には関係ないですよね。

他人に興味がなければ、自然と人間関係はめんどくさく感じるものです。

自分のことで頭がいっぱい

主語が「自分は」で始まることばかりを考えていませんか?

頭の中を思い返してみてください。

「自分は」○○が食べたい
「自分は」○○をしたい
「自分は」○○と思っている

人間関係がめんどくさいと感じる人は、自分を軸にした物事の考え方をしています。

自分のペースを乱されるのが嫌

自分の思うとおりに物事を進めたいと考えているのも、人間関係がめんどくさく感じる人の特徴です。

よく言えばマイペース、悪く言えばわがままだと言えますね。

こだわりを持って行動しているため、想定していた行動ができなくなることを嫌います。

他人と関わると、自分の力ではどうしようもない想定外のことが起きやすくなります。

雑談が長引いてなかなか終わらない
待ち合わせに遅刻するとの連絡があった

その結果、なるべく他人と関わりを減らしたいと考えるようになります。

過去に人間関係でつらい思いをした

他人から嫌なことを言われたり、つらい思いをした経験がある人も人間関係を遠ざけようとします。

このような場合は、関わってもいいことがないという経験から人と関わることに対してネガティブな感情を抱いています。

カール・ロジャースの「2:7:1の法則」を知っていますか?

2:7:1の法則

2:自分に対して好意的な人
7:どちらでもない人
1:自分に対して悪意や敵意がある人

つらい思いをした経験は、この中の1割の人と関わったことが原因である可能性が高いです。

人間関係がめんどくさいときの対処法

my road

人間関係がめんどくさいと感じる自分を否定するのはやめましょう。

あなたはあなたらしくいれば大丈夫です。

自分と他人を切り離す

自分は自分の人生を生きるべきです。

自分の軸を持つと、他人に振り回されることはなくなります。

違う人間なんだから、他人と考え方や意見が違って当たり前です。

人間関係がめんどくさいのもあなたの個性ですからね。

人間関係で疲れる自分を受け入れる

人間関係がめんどくさいのなら、関係が希薄でも別に構いません。

負担がかかることに対して真っ向から向き合う必要はありません。

受け流すような生き方をしてみましょう。

興味がないことに対して必死に興味を持とうとしても、よけいに嫌いになるだけです。

少数派である自分を受け入れられると楽になりますよ。

あなたの一番の理解者はあなた自身です。

一人になることを厭わない

多数派の影響を受けないように、そっと他人からの距離を離しましょう。

仕事やプライベートなどの環境が今のあなたを作っています。

また、SNSからも距離を置くことをおすすめします。

SNSはつい見たくなるように作られているので、いっそアンインストールしてみてもいいかもしれません。

人の本心や他人の輝いている部分が集められたSNSの中では、精神的に落ち着くことはできません。

SNSがなくなっても、別に困らないことに気づくはずです。

好きなことをする

夢中になれることに打ち込んでいるときは、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されます。

夢中になっているときは、いい意味で盲目になっている状態です。

夢中になれることの例
  • 趣味に時間を費やす
  • 資格の勉強などの自己投資
  • 運動や筋トレ

一人で過ごす時間で疲れた心を回復させましょう趣味でもいいし、副業でもいいと思います。

まとめ

人は一人では生きていけないけれど、必要以上に関わるのはおすすめしません。

友達の数は多いほうがいい、仲良くしたほうがいいなんて教わって育ってきましたが、それはあくまで多数派の考え方です。

少数派であるあなたにとって、大事なことを見失わないでいてください。

その人間関係は本当に自分にとって必要なものなのか?

人と関わることは、自分と向き合う時間が減るということです。

人間関係に疲れたら、悩みすぎずに一人になる時間を増やしてみてください。

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