寝ても疲れがとれないときは一人で過ごして回復する【起きれない】

sleep tired

疲れやすくて家に帰るとすぐに寝てしまいます。寝ても疲れがとれないし、休日は一日中寝ていて起きれない。寝ている時間が一番幸せに感じるけど、ずっと寝て過ごすのはもったいないとも思う…。このままでいいのかな。

この記事では、このような悩みに答えます。

  • 寝ても疲れがとれない
  • 寝ても寝ても眠いまま
  • 起きて活動した方がいいと思いつつも、起きれない

布団にくるまっているのって、どうしてあんなに幸せなんでしょうね。

予定がない休日はずっと布団の中で横になっていて、気づけば何度も寝て起きてを繰り返すことってありますよね。

日頃の生活で刺激を受けすぎて、疲れやすい体になっているのかもしれません。

たくさん寝ても疲れがとれない原因と、疲れないようにするための工夫について紹介します。

寝ても疲れがとれないときの対処法

sleepy cat

知らずのうちに自分が無理してしまうような生活になっていると、寝ても疲れがとれません。

自分のことって、よく知っているつもりでも実は知らないことがたくさんあるんですよ。

これから説明する原因にもし心当たりがあれば、ぜひ対処法を試してみてくださいね。

きっと心が軽くなると思います。

自分がどんなことで疲れるのかを知るのは大事です。

一人で過ごす時間を増やす

寝ても疲れがとれないときの大きな原因としては、精神的に疲れていることが考えられます。

たとえば人と過ごす時間が多かったり、人ごみの中にいる時間が長かったりすると疲れますよね。

  • 友達と遊ぶ
  • 休日に買い物に出かける
  • 騒がしい場所で過ごす

家に帰ってきたときに、どっと疲れを感じることがあると思います。

疲れるとメンタルが不安定になります。

メンタルが不安定になると、眠る時間が長くなります。

あなたも僕と同じように、人に会うために身支度をすることのハードルが高く感じ、面倒だと思うでしょうか。

そんなときは、疲れの原因を取り除くことが必要です。

人間関係で疲れている場合は、一人で過ごす時間を増やしましょう。

世間的には、人と会うと元気になる人の方が多いかもしれません。

でも、あなたも一人で過ごすことで体力が回復するタイプなのだとしたら、無理せず一人になりましょう。

みんなとは違っていいんです。

自然の中で気分をリフレッシュさせるのもいいですよ。

夢中になれることを探す

することがないと、ついごろごろしてしまうなんてことありませんか?

暇だからといってベッドで横になっていると、脳が睡眠時間だと認識して眠くなってしまいます。

寝すぎると体に負担はかかるし、筋肉を使わないので体力も落ちてますます寝転がりたくなります。

まずはベッド以外の場所で過ごす時間を増やすところから始めるといいですよ。

そのうえで、何か一人でできるやりたいことを見つけるのがおすすめです。

気になっていた動画を存分に見るでもいいし、ゲームをするのもいいですね。

他には、新しく趣味を始めることもおすすめです。

僕は大人になってから趣味でピアノを始めました。

迷ったら、まずやってみてから考えるでも遅くありません。

時間も忘れるほどに夢中になれることが見つけられたら、元気になれますよ。

ぜひ自分に合った時間の使い方を探してみてください。

太陽の光を浴びる

最近、日光を浴びてますか?

寝ても疲れがとれないあなたは、生活リズムがぐちゃぐちゃになっているんじゃないでしょうか。

起きたらまず日光を浴びるようにすると、そこで体内時計がリセットされます。

本当は平日とか休日とか関係なく同じ時間に起きるのが一番いいんですが、それは僕もできていません(笑)

できる範囲で生活リズムを正していきましょう。

僕はそもそも外出すること自体が少ないので、普通にしてたら日光を浴びる機会が少ないです。

ずっと家の中で過ごすのではなく、たまにベランダに出て5分だけでも日光を浴びると気持ちよく感じます。

光合成でエネルギーをつくれる植物の気持ちが分かります(笑)

そのくらいでいいんですよ。

運動する

健康な精神は健康な肉体に宿る」という言葉があります。

元気な体があってこそ、気持ちも穏やかに過ごせるという意味です。

疲れがとれなくてたくさん寝ているあなたは、寝ている時間が長くなるほど体力が落ちていってしまいます。

寝ているときは起きているときよりも使う筋肉が少ないので、どんどん衰えてしまいます。

じゃあどうすればいいのか。

体力をつけるには、運動するのが効果的です。

疲れないようにするために、あえて疲れることをしてみましょう。

とは言っても、いきなり激しい運動をする必要はありませんよ。

まずは1回スクワットをするとか、そのレベルからでいいんです。

疲れやすかった体も、少しずつ運動量を増やしていけばだんだん疲れにくくなってきます。

しかも、運動することで脳の疲れと体の疲れのバランスが良くなって、質の良い眠りが得られるようになります。

今はごろごろしながらスマホを見すぎていたりして、脳だけが疲れている可能性が高いです。

だから、あえて体を疲れさせることでバランスが良くなるんです。

できることから始めてみましょう。

続けることが大事ですからね。

まとめ

今回は、寝ても疲れがとれないときの対処法を紹介しました。

  • 一人で過ごす時間を増やす
  • 夢中になれることを探す
  • 太陽の光を浴びる
  • 運動する

一般的に見たらおかしなことを書いているかもしれません。

でも、あなたにとってはこれが対処法になると思っています。

僕にとってこれらが対処法だったことがあるから。

休日はいつも午後3時頃まで寝ていた僕ですが、最近は昼の12時くらいに起きれるようになりました。

世間的にはたぶん全然早起きじゃないんだろうけど。

以前は寝ているときが一番幸せで、ずっと寝ていられたらいいのにと思っていたこともあります。

今思い返してみれば、外出するのが良いことだとか、人間関係に慣れるために人と関わらなきゃだとか、いろいろと刺激を受けすぎて疲れていたんだと思います。

自分のこともあまり知らなかったから、自分に合った過ごし方ができていませんでした。

今はブログを書くのが楽しくて、記事を書きたくてもっと早く起きれるときもありますよ。

人って変わるもんです。

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