【在宅・副業で】一人でできる仕事11選【人と関わりたくない人におすすめ】

work alone

この記事では、次のような悩みに答えます。

  • なるべく人と関わりたくない…
  • 一人でできる仕事って何があるんだろう
  • 在宅で仕事がしたい

人と関わるのってしんどいですよね。

つい顔色をうかがってしまったり、素の自分が出せなかったりして家に帰ると疲れ切ってしまうこともあると思います。

このように人間関係で疲れやすくて苦手だと感じる人には、人と関わりたくない人は在宅で一人でできる仕事がおすすめ。

最近ではネットを通じて在宅でも仕事ができるようになってきており、まったく人と関わらずにできる仕事がたくさんあります。

とはいっても、今の仕事をいきなりやめてフリーランスになるのはハードルが高い。

だから、一人でできる仕事を副業として始めるのがおすすめです。

副業と本業でリスク分散にもなります。

もし副業で十分稼げるようになって本業とのバランスを変えられるようになれば、自分らしくいられる働き方ができる時間を増やせます。

この記事では紹介する11種類の仕事は、すべて完全に在宅でできて、一人で完結させられる仕事です。

特に資格も必要ないので、誰でもすぐに始められますよ。

この記事を読むとわかること
  • 一人でできる仕事の探し方
  • 一人でできる仕事の種類
  • 一人でできる仕事のメリット・デメリット

人と関わらずに一人でできる仕事を探す方法

在宅で人と関わらずに一人でできる仕事を探すには、次の2通りの方法が考えられます。

人と関わらずに一人でできる仕事
  • マッチングサービスで受注する仕事
  • 完全に一人で始められる仕事

マッチングサービスには、具体的に次のような種類があります。

マッチングサービスの種類
  • クラウドソーシング
    会社が業務をしてくれる人を募集し、仕事を依頼する仕組み
    例:クラウドワークスランサーズ
  • スキルシェア
    個人が得意なことやスキルを売買できる仕組み
    例:ココナラ

すでに仕事にできるレベルのスキルがある場合は、マッチングサービスで仕事を探してみるといいでしょう。

スキルシェアは個人間でのやりとりがメインになるので、クラウドソーシングよりも気軽にマッチングする印象です。

特にスキルなんてない…」と思う人でも、ココナラではいろんな種類の仕事があるので、自分の得意を活かせるかもしれませんよ。

こんなものまで仕事になるの?と驚くこともあります。

ここで紹介したサイトはすべて、登録自体は無料でできます。

まずは登録してみてどんな仕事があるのか探してみてはいかがでしょうか。

在宅で一人でできる仕事11選【副業でOK】

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次に、在宅で一人でできる仕事を11種類紹介します。

誰かから仕事を受注するタイプと、完全に一人で始められる仕事のどちらも含まれます。

在宅で一人でできる仕事
  1. データ入力・文字起こし
  2. Webライティング
  3. Webデザイン
  4. 翻訳
  5. 動画編集
  6. イラストレーター
  7. プログラミング
  8. せどり
  9. ブログ・アフィリエイト
  10. YouTube
  11. ハンドメイド制作・販売

それぞれの仕事について、順番に説明しますね。

データ入力・文字起こし

データ入力・文字起こしは、スキルなしで在宅でできる仕事の代表格と言えます。

指定されたデータを入力したり、音声ファイルから文字に起こしたりするだけの仕事です。

作業した分だけ報酬が得られるので、仕事を早くこなせるとそれだけ収入は増やせます。

文字を入力するだけの単純作業なので始めるハードルは低いですが、単価が低いためデータ入力だけで大きく稼ぐことは難しいのがデメリットです。

パソコンで文字を入力できれば作業できるため、まず一人で稼いでみる経験としてやってみるのはおすすめです。

Webライティング

Webライティングは、ブログなどのウェブサイトの記事執筆を代行する仕事です。

データ入力・文字起こしと同様に文章を入力するだけの作業なのですぐにでも始めやすいのが特徴です。

データ入力・文字起こしとの違いは、自分で文章を考えるかどうかという点。

文章を書いたり考えたりするのが好きな人にはおすすめできます。

Webライティングを経験して楽しいと思えたら、ブログ(後述)を自分で始めてみるのもいいですね。

Webデザイン

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Webデザインも在宅で一人でできる仕事です。

主にホームページやWebサイトのデザインを考えて、HTMLやCSSといった基本的なプログラミングスキルを使って形にしていく作業です。

どのようなデザインにするかについて、仕事の依頼主とすり合わせを行うこともありますが基本的に在宅で完結します。

ある程度のプログラミングスキルが必要な仕事ですが、未経験からでも始められる職業として人気があります。

2019年に経済産業省が発表した「電子商取引に関する市場調査」によると、ネット上の取引市場は拡大傾向にあります。

ECでのBtoC取引の市場規模

2010年:7.8兆円

2019年:19.3兆円

「電子使用取引に関する市場調査」 経済産業省


今後もWebデザインの仕事の需要は高いと考えられ、将来性はあると予想されます。

デザイン性の高いWebサイトを見てわくわくする人は、一度考えてみてはいかがでしょうか。

翻訳

外国語のスキルがある人におすすめなのが、翻訳の仕事です。

文字起こしの外国語版といった位置づけで、次のような種類の翻訳作業があります。

翻訳の種類
  • 海外書籍・映像の翻訳
  • ブログ記事の翻訳
  • ニュースの翻訳


翻訳の仕事は企業が依頼していることが多く、受注してみたい場合は「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングサイトで探してみるのがいいでしょう。

翻訳の他にも、外国語のスキルを使える仕事として英文事務や英文ライティングなどもあります。

動画編集

動画編集は、依頼主から送られてくる動画を編集する仕事です。

最近ではテレビよりもYouTubeの需要が高まってきており、案件も豊富にあります。

電通が発表した「2020年 日本の広告費」では、テレビよりもインターネットの方が広告費が多いという結果でした。

メディア別の広告費
  • テレビ:1兆6,559億円(前年比89.0%)
  • インターネット:1兆7,567億円(前年比105.6%)

「2020年 日本の広告費」 株式会社電通


インターネットの広告費は年々右肩上がりに成長しており、まだまだ市場拡大していくと予想されます。

2021年現在、YouTubeはトレンドであることから動画編集の需要も増えています。

動画のサムネイル作成といった簡単な編集の案件から募集されているので、初心者でも敷居が低い仕事です。

イラストレーター

絵を描くことが好きな人は、イラストレーターの仕事がおすすめです。

絵を描くことは、基本的に一人での作業になりますよね。

募集されている仕事の種類も多岐にわたり、次のような作業があります。

イラストレーターの仕事
  • 印刷用のイラスト制作
  • ロゴ作成
  • キャラクター作成

イラストレーターは在宅かつ一人でできる、自分の「好き」が生かせる仕事です。

プログラミング

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プログラミングは、IT業界の成長に伴ってトレンドとなっている仕事の一つです。

数種類のプログラミング言語を使って、次のような作業を行う仕事です。

プログラミングの仕事
  • Webサイト制作
  • システム開発
  • アプリ開発

Webデザインのように、HTMLやCSSといったWebの基礎となる言語に加えてサーバーや通信系の知識・スキルが求められます。

特徴は、求められるスキルが比較的高い分、報酬も高いことが多い点。

2019年に経済産業省が行った「IT 人材需給に関する調査」によると、今後もIT人材の需要は高まり続けると試算されています。

2030年には約113万人がIT人材として起用されるとの推定ですが、それでもなお約79万人の人材が不足する可能性があります。

初心者から独学でプログラミングを学ぶこともできますが、一人でプログラミングスキルが身に付くか不安な人や、相談できる人がいてほしい人はプログラミングスクールに通うのも一つの手です。

有名なプログラミングスクールとしては「TechAcademy(テックアカデミー)」や「TECH CAMP(テックキャンプ)」などがあります。

無料体験レッスンなどもあるので、自分に向いているか試してみるのもいいでしょう。

せどり

せどりとは、インターネットを利用した物販のことを言います。

簡単に言えば、安く仕入れた商品に利益を上乗せして売り、仕入れ値との差額を自分の収入とするというシンプルなビジネスモデルです。

せどりで稼ぐ仕組み(例)

1,000円で商品を仕入れる

1,500円で売る
差額の500円が収益になる


インターネットを介して商品をやりとりするだけなので、特別なスキルも必要なく誰でも始められます。

似た言葉として「転売」がありますが、せどりとの違いは明確にはありません。

僕のイメージとしては次のような違いがあります。

せどりと転売の違い
  • せどり
    安く仕入れ、適正な利益を上乗せして売る
  • 転売
    商品を買い占め、販売価格を釣り上げて売る

でも、なんか怪しいイメージがする…。


せどりや転売を怪しんだり違法と考えている人も多いと思いますが、無許可で販売したり違法な商品を売ったりしなければ違法行為にはなりません。

実際にやるかどうかは個人の自由ですが、やはりおすすめできるのは「せどり」です。

ブログ・アフィリエイト

ブログ・アフィリエイトは在宅で完全に一人で始められる仕事としておすすめです。

自分のブログに記事を書いて、そこに貼った広告リンクから購入された商品の利益の一部を報酬として得る仕組みです。

時間や場所にとらわれずに作業できるのが特徴で、マイペースにコツコツ続けられる人に向いています。

初期コスト1万円ほどで始められて、運用コストも月額1000円くらいにもかかわらず毎月数万円を稼ぐ人も多くいます。

デメリットとしては、はじめの3ヶ月ほどはまったく伸びない可能性があるためすぐに稼ぎたい人には向いていない点が挙げられます。

そのため、副業としてブログを始めて、自分の資産を育てる感覚で継続するのをおすすめします。

YouTube

先ほどの動画編集と似ていますが、自らYouTubeに動画を投稿して情報発信し、広告収入を得るという方法もあります。

上で紹介した動画編集のスキルを身につけてから、自分で編集した動画を投稿するのもいいと思います。

まったく顔出しせずに視聴回数を伸ばすことも可能なので、顔出しは嫌だという人や会社で副業禁止とされている人にとっても身バレするリスクを減らして活動できます。

最近ではテレビよりもYouTubeを見ている時間の方が長いという人も多いのではないでしょうか。

編集に凝った動画でなければ、スマホ1台だけで簡単に始められるのも魅力です。

ハンドメイド制作・販売

ものづくりが好きな人は、ハンドメイドで制作したものを販売するのがおすすめです。

ハンドメイドで販売する商品としては、次のようなものがあります。

ハンドメイドの例
  • アクセサリー
  • ぬいぐるみ
  • 小物や雑貨

在宅かつ一人で、自分のペースで黙々と作業をするのが好きな人はハンドメイド制作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

人と関わらずに一人でできる仕事のメリット3つ

ここまで、人と関わらずに一人でできる11種類の仕事を紹介しました。

次に、これらの仕事をすることで得られるメリットを3つ説明します。

メリット1:人間関係で悩まなくて済む

人と直接的なコミュニケーションをとらずに作業できるので、人間関係の悩みが格段に少なくなります。

直接話すのは苦手だけど、メールなど文章ベースでのコミュニケーションなら大丈夫という人も多いのではないでしょうか。

一人で仕事をしていれば、場の空気を読んだり、わずらわしい会議に出席したりして意見が衝突するなんてことはありません。

メリット2:自分の好き・得意を伸ばせる

自分の得意分野に注力して伸ばしていくことができるのも、メリットの一つです。

会社で仕事をしていると、上司や先輩から振られた仕事をこなすだけになり上手くできない業務もありますよね。

苦手なマルチタスクを求められることも…。

それに対して、自分で仕事を選ぶのであれば興味のある分野や得意なスキルを活かせる場面が多くなります。

好きなこと・得意なことなら楽しく仕事ができますし、モチベーションが続きやすいです。

メリット3:自分のペースで働ける

自分が仕事を選ぶ立場になると、自分でペースを決めて働くことができます。

たとえばプライベートが忙しい中で日々の業務に追われていると、自分の最大限の力を発揮できないまま仕事をしなければいけないことがあります。

自分に合ったペースで働ければ、生活スタイルに合わせて働き方を柔軟に変化させられるのでバランス良く仕事を進められます。

人と関わらずに一人でできる仕事のデメリット3つ

もちろん、メリットに対して、一人で仕事をすることによるデメリットもあります。

デメリット1:やることが多い

大きなデメリットの一つは、やることが多いということです。

一人で仕事をする分、会社員のように与えられた仕事をこなすだけというわけにはいきません。

仕事を探すところから自分一人で行わなければいけないので、はじめのうちは難しいと思うかもしれません。

ですが、作業した分だけ自分に返ってくるため次第にやりがいを感じられるようになりますよ。

デメリット2:困ったときに頼れる人がいない

困ったときに頼れる人がいないというのも、一人で仕事をすることのデメリットです。

会社で仕事をしていれば、分からないことを上司や先輩に相談できますよね。

でも一人で仕事をしていると、何が上手くいっていないのか分からないことでつまづくことがあります。

そのような場合は、成功している人に教えてもらえる場に身を置くことがおすすめです。

多くの場合はネットを通じてのコミュニケーションになるので、対面のコミュニケーションよりはやりやすいのではないでしょうか。

デメリット3:モチベーションの維持が難しい

モチベーションの維持が難しいのも特徴的なデメリットです。

他人の目がない環境で仕事をすることになるので、自分を甘やかしがちな人にとっては長く続けられない可能性があります。

また、自分の力で稼ぐという経験がないうちは結果が出るまでに時間がかかる可能性が高いです。

始めて1ヶ月で○万円!」といったようにすぐに稼げることはほとんどないと思っていいでしょう。

自分を律する力を身につけるチャンスと捉えて、続けていけるといいですね。

まとめ:人と関わらずに在宅で一人でできる仕事を副業にする

この記事では、副業として人と関わらずに在宅で一人でできる仕事を11種類紹介しました。

紹介した仕事はすべて、せいぜい初期コスト数万円あれば始められるものばかりです。

合う合わないは人それぞれで違うため、まずは興味のあるものを小さく始めることをおすすめします。

マッチングサービスは無料で登録できるので、自分ができそうなことがあるか探してみてはいかがでしょうか。

マッチングサービスの種類
  • クラウドソーシング
    会社が業務をしてくれる人を募集し、仕事を依頼する仕組み
    例:クラウドワークスランサーズ
  • スキルシェア
    個人が得意なことやスキルを売買できる仕組み
    例:ココナラ

長く続けるコツは、初めから上手くできるとは思わないこと。

副業で始めれば、もし仕事スタイルが自分に合わなかったとしてもやめることができます。

上手くいかなかったとしても失うのは時間だけで、しかも一人で仕事をした経験は残ります。

やってみて身についたスキルは無くならないので、始めるだけ損はないですよ。

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